■築10年を過ぎてからの初めてのリフォーム

ワンポイントアドバイス


まずは定期点検表を見ながら自分なりに点検をしましょう。
少しでも気になる箇所があったら、業者に「家の定期点検」を依頼しましょう。
屋根・外壁・床下・シロアリ・給配水管を含め、傷んでいるところが無いかどうかチェックしてもらいます。点検の費用は、点検方法によって異なります。
古い家屋の場合には「耐震診断」を行うことをおすすめします。

■リフォーム時期を見極める「家の定期点検」のサイクル表はこちらから

Copyright(C)2008 LIFA oomagari yuzawa All Rights Reserved


前へ戻る
築10年を過ぎたら、一見きれいに見えても、見えない部分で少しずつ劣化が進んでいます。

10年目は、屋根、外壁、床下などの構造的に大切な部分の点検やメンテナンスの時期です。

まだまだキレイだから・・・と油断していると、築20年目で大きな差が出てしまいます。今まで一回も家に手を入れてないのであれば、出来るだけ早く「家の定期点検」をしましょう。。
・古くなった家の「修繕のリフォーム」をしたい方はこちらへ

・「快適な家にリフォーム」したい方はこちらへ

築10年過ぎたら必ず家の健康診断をしましょう

点検後に傷んでいる部分があれば、修繕に掛かる費用を出してもらう「見積り」を取って、早めに修繕のリフォームを行いましょう。早めにメンテナンスを行うこが、最終的には家を長持ちさせ安上がりに済ませるコツです。放置しておくことで大損をしてしまう例がとても多いようです。

具体的な「家の健康診断」の手順