機能を優先させるなら、店舗用ビニル床タイルで、質感を再現しながら水や薬品にも強い床を作るのも良いでしょう。
大切なことは、その部屋に何を求めるのか?自分が一番大切にしたいのは何なのか?を良く考え、適材適所の床材選びをすることです。
そして床の工事は、壁よりも費用も手間も掛かることが多いので、1回工事してしまうとやり直しがなかなか出来ませんから、「床材選びは出来るだけ妥協をしない」ということが大切なポイントとなります。
内装リフォームで、満足度の大きなポイントとなるのは「床」です。
特に見た目の差が出やすいのが「フローリング材」で床リフォームを行ったときです。
モデルルームなどで、「すごい!すてき!」と声が上がるのは、高級感あふれるフローリング材が使われた部屋に入った時だったりします。
コストダウンのためにフローリング材のグレードを落としたら、全体的に安っぽく見えるようになってしまった・・・と後悔することになってしまったというケースは多いようです。
第一印象で高級感を感じるかどうかは、床材によって決まる部分が大きいようです。それに比べて壁材は色合いや機能に注目がされるようです。
特にフローリング材を使用した部屋は、その質感で部屋のイメージに大きな影響を与えますので、フローリングにするなら、材料選びには妥協しないことが、満足するリフォームのポイントです。
もちろん直接肌に触れやすい部分ですから、床暖房などの機能も含めた「素材感」「居心地感」も大切な要素です。
Copyright(C)2008 LIFA oomagari yuzawa All Rights Reserved