トイレのリフォームをするにあたり、お年寄りがいるので和式便器から洋式便器に交換した。
狭いトイレだったが、最新の小さな便器は高いので安い大型便器を設置。
洗浄便座も取り付け、ゆったり座れて使い勝手もよくなったが、狭いトイレのためトイレ内は便器でいっぱい。
床の掃除をしようと屈むのも大変だし、便器の後ろ側には手がとどかなたっかりで苦労している。何より将来介護が必要になったときにはまた工事が必要になるのではと・・・後悔している。
リフォームのきっかけも様々ですが、ケチケチリフォームを重ねていくと、後になって大きな問題が起きてしまうことがあります。
お風呂を沸かす釜の調子が悪いので、新しい風呂釜に交換ることにした。その際、多機能型給湯器を進められたが、少しでも安いものをと風呂釜だけの物を設置した。
翌年、下水道工事に伴いキッチンのリフォームをすることになり、水廻りはまとめて工事をするほうが得だとわかり、浴室・洗面所・トイレも一緒にリフォームすることになった。水廻りの給湯器は1台にまとめるほうがよいと聞き、全自動の追い炊き機能付き給湯器を付ける事にしたが、去年付けたばかりの風呂釜は不要になってしまった。
結局、風呂釜は処分。全体の工事費用からすれば小さな額かもしれないが、数万円を無駄な出費をしてしまったと後悔している。
浴室工事なら、給配水管、給湯管、外壁、洗面所との絡みだけでなく、床暖房などにも使える多機能型給湯器の導入も検討しましょう。
便器のサイズは2種類あります。トイレは使い勝手だけでなく、日々ののメンテナンスのしやすさも考えることが大切なポイントです。
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