大曲.
0187-62-1216
湯沢.
0183-72-2100

スタッフブログ BLOG

ライファ大曲・湯沢TOP 後藤 リフォームショップの呟き~また一つ大人になった気がします~

リフォームショップの呟き~また一つ大人になった気がします~

2021年05月11日 後藤

いつもありがとうございます。

ライファ大曲 後藤です。

 

GWもあっという間に終わって、なんだか寒くなってきましたね。(日本語おかしい)

 

今年は桜も早く咲き、ということはもちろん早々と散ってしまい…

犬の散歩中に桜を見つけては犬を座らせて(まぁ座りませんけど。笑)桜を背景に写真を撮って…

というお花見的なことをしながら延々と歩いていたのですが、

最近は近所にある綺麗に手入れされたお庭の前を通るのが楽しみに変わりました。

(人様のお宅なのでさすがに写真は自重。)

今はあっちでもこっちでもチューリップがわんさか咲いてるお庭が多くて。

ワタクシ眼福です(*´ω`*)

あの、スーッ(茎)……からのコロンッ!(花)なフォルムが可愛い♡

 

 

 

 

話は変わりますが、GW中何をされてましたか?

あまり大っぴらに出掛けたとも言いづらい状況なのもあって、

私は連休最終日にキッチンの排水溝のお掃除をしてみました。

 

実は少し前から「何だかちょっとずつ流れ悪くなってきた気がする…」とか、

「なんか…ほんのりクサくね???」とは思っていたんですが、

まぁでも、流れるし。と放置していました(呆れますねー)

 

 

でもアパートだし、何かあったら下のお部屋に迷惑がかかるのでは…と思い、

パイプクリーナーのピーピースルーを使ってやってみました。

 

最初のうち、ちょっとだけクリーナーの刺激臭は気になりましたが

換気扇フル稼働&窓あちこち開口で全然へっちゃら。

おかげで夕方にはキレイスッキリ✨な排水溝になりました♪

 

 

そうそう。ピーピースルーを使うにあたり、

SNSで情報を集めていて初めて知ったことなんですが、

排水溝って熱湯流すのダメなんですって。

 

 

え、知ってましたか?????

 

 

野菜やパスタの湯切り、ゆで卵作るときのお湯、カップ焼きそばの湯切り…

平気でドバーっと流してましたが、配水管の耐熱温度は約60℃~70℃だそうです。

そこに90℃近い…いやむしろグラグラに沸騰している熱湯を流すと変形や破損を招くことになるので

50℃くらいまで冷ましてから流すか、蛇口から水を出しながらお湯を流すのがいいみたいです。

(後者の方が手軽そう)

 

 

 

 

そして50℃くらいのお湯を大量(鍋一つ分程)に流すことで、こんなメリットもあるそう。

 

①掃除に有効

冷えて固まった油汚れを溶かし、詰まりの予防になる。

 

②雑菌や臭いをある程度除去する

雑菌のエサとなる油汚れや野菜カス、洗剤カスなどは

40℃~50℃のお湯を流すことでもある程度効果が得られる。環境にも優しい。

 

③チョウバエの退治になる

50℃のお湯を洗面器一杯分程度、排水溝へ直接流すとコバエ退治に有効。

 

 

へぇー!へぇーー!!へぇーーー!!!(゜o゜)

 

 

知らずに熱湯流してたお仲間さんいませんか…?

もし「え、常識でしょ…?」と思われていたらちょっとお恥ずかしい気もしますが((´∀`*)ポッ)←ちゃんと恥ずかしがれ

今のうちに知れてよかった!調べてよかった!とポジティブに受け止めて

これからの私は排水溝に優しい人間になろうと思います。

(まずは我が母に教えよう。。)